学校長あいさつ


第14代校長 小玉 晃
本校は昭和22年に開校から61年の月日が流れました。
 3月には291名の卒業生が巣立っていき、314名の新入生が入学してきました。本年度、生徒数913名、特別支援学級3学級を含む28学級の大規模校です。
 本校は大植英次氏、山本浩二氏、清水康二氏、為末大氏など、多くの著名人を輩出しています。佐伯区の中心に位置し、西隣には247本の桜で有名な広島造幣局があり、通称コイン通りの両側には飲食店やスーパー等がひしめき合う、多くの住宅と商業地が混在した地域で、活気に満ちた環境の中にあります。
保護者・地域の方々の教育への熱意、本校教育へのご理解、ご協力は絶大なものがあり、五日市中学校は地域に根付いた学校となっています。
 本年度の五日市中学校がめざす姿は、

1.家庭や学校などで、元気に明るい挨拶ができる生徒になろう。
  挨拶は人と人の心を通わせ、人生を豊かにする土台となるものです。

2.ゴミを落とさず、ゴミを拾える生徒になろう。
  掃除がきちんとでき、ものを大切にする生徒になって欲しいと願っています。

3.朝、自分で起きることが出来、姿勢や身なりを正し、時間を守り、忘れ物をしない生徒になろう。
  立派な社会人になる為に、社会人として守らなければいけないことは、きちんと要求し、指導していきます。

4.自分から進んで学習に取り組む生徒になろう。
  人から言われてしぶしぶやっても効果はありません。与えられた課題だけではなく、自分から進んで学習に
  取り組んで下さい。

5.他人への「思いやり」と「感謝」の心を持つ生徒になろう。
  人の痛みが分かり、「ごめんなさい」「ありがとう」と素直に言える生徒になってほしいと心から願っています。
  人の痛みが分かる人は他人に優しくなれると思います。そして、いつの間にか人から大切にされる人生が
  待っていると思います。

6.夢と志を持つ生徒になろう。
  常に前向きに考え、夢を持ち、夢を創っていきましょう。
  「基礎学力」の定着は勿論のこと、「豊かな心」の育成「職場体験学習」を核としたキャリア教育の推進。
  地域の教育力の活用など開かれた学校づくりとなるよう、 子どもたちの人生を豊かにする土台づくりのために、
  あたりまえのことがあたりまえにできる生徒の育成を目指し、教職員一丸となって、情熱をもって教育活動に取り
  組んで参ります。

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